優也side 続
「ねぇ、優也!」
飽きない声と可愛さである
「ん?今度はどーしたの?」
「私、あのお店のクレープ食べたいっ!」
「うん。いいよ」
「やった〜☆」
ほんと、その顔は…天使かっ!!
クレープ屋さんはここから横断歩道を渡った所にある
「あーここの小物屋さん、可愛い♡」
「そういう亜希のほうが可愛いよ」
あ、照れた…
ちょっと頬を赤くして、目を逸らす
照れた時の癖である
「あ、じゃあ、亜希がここのお店で小物選んどいて。
俺、クレープ買ってくる」
「え、いいの!?私、イチゴチョコクレープっ♡」
「はいはい(笑)」
そして俺は横断歩道を渡って、クレープを買いに行った
