愛は永遠…死んだら…?


優也side 続

そう、あれは忘れもしない、春休みのデートの時だった…

ああ…あれは何回目のデートだったかな……

〜回想〜

「ねぇ、優也?」

相変わらず、可愛いな…


「んー?なにー?」

俺は優しく答える


「大好きっ♡」



あ、ダメだ…ヤバい…可愛すぎ…


反則なんですが…


「俺もだよ」


幸せだった…あの時は…


亜希のためなら俺はいつでも死ねると思ってた…