愛は永遠…死んだら…?


「紅田くんっ!」

私の声に気づいたのか、優也はこっちを向いた



「えっと…花野…?」


あれ?違和感を感じる…

優也の口調が怖いよ…


「はい。えっと……あの………」


「何?」

どうしよう…何を話すか考えてなかった…


無言が続く……




「俺、急いでるんだけど?」

先に口を開いたのは優也だった