気づいたらもう日が出てきていた。 ただぼーっとしていた。 やばいな。 今日の仕事、やれるかな。 僕は重い腰を起こしてコーヒーを煎れるとゆっくり飲み干す。 「…行くか」 久しぶりの独りの朝。 僕は朝ごはんも食べずお風呂に入って病院に行った。