【更新停止します】ツンデレ男子捕獲作戦☆









「やだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだ!!!」





「ほーれほれ」





ぐいぐい、抵抗するあたしを余所に唯はあたしを連れて行こうとする。やだやだやだ。





「つーかぁ」




「何!」





あぁ、と唯が思い出したようにぽん、手を合わせる。



それは、「あっれ、今日課題あったっけ」みたいなノリだった。






「お前ってぇ、ストーカー行為されちゃってる系な?」






「………………………………………………………………………………………は?」





「ひ?」




「もうノらねぇ」




「ざんねーん」





全然残念じゃなさそうに笑う唯は、またしても衝撃発言を放った。






だってあたし、ストーカー?に被害あってるなんて唯に言ってないし、麻衣だって樹くんだって言うとは思えない。



疑問に思っていると、唯があたしの心を読んだのか、口を開いた。





「だって手紙、落ちてたし」





「!?!?!?え、ちょ、まさか、」





「余裕で読みましたよ全文」






あ、コイツマジ召されていいわ。