「それよりも俺とタノシイこと、しない?」 「しない」 「oh☆☆」 「何急に。キモイな」 「ちょっと言ってみたかっただけだがマジ声で断られるとイタイ!!」 何がしたかったのコイツ。 謎だわ。 とかなんとかそんなことを言ってる間にも観覧車はゆらゆらと動きながら頂上に達した。 「あ、もう頂上じゃん」 「そだねー」 「何その口調きしょ」 「俺なにしてもキマるから」 いや褒めてねえよ??