【更新停止します】ツンデレ男子捕獲作戦☆













――――――――が。









「ハァイ、変態捕獲しまぁす」





「……!?」







急にこの場にそぐわないふざけた声が聞こえて、つい条件反射でばっと声のしたほうを振り向いた。



他の二人もそちらへ目を向ける。





そこには、……。







「ようよう貧乳」






「………………唯」






うん。






何となくわかってたよ、わかってたけど。






お金持ち設定をここで出してくるとは思ってなかった。







「……何でしょう、この方々」




「俺の護衛」





にしては多すぎやしませんか。







目を向けた先には唯と―――――警察みたいな服装をした、数十人の男の人たちがざっと綺麗に並んで立っていた。






急にこの倉庫むさ苦しくなってないか。