「萌心。」 萌心は手に紙を持って立っていた。 それで、 「あたし、呼び出されたからいってくる!先帰ってて!」 と伝えられた。 萌心は階段を上がって行く。 むむむっ!! 絶対怪しいぞっっ。 職員室は下だから……呼び出しって、 告白かあ?!!! これは黙ってれないっ。 俺はゆっくりと階段を上っていった。