声で君に伝えたい。





「僕は君に殴られて傷ついた。


その痛みは誰にもわからない。」



こいつ絶対あぶねえぞ。



二江川はもってたカバンから包丁を取り出して俺に向けた。



やっぱりあぶねえ。



「僕は君を殺したい。」