「おい悠!お前だけ愛衣ちゃん独占とかずるいぞ!」 強引なセリフに胸がドクンと高鳴る 「うっせ 愛衣がいやがってんだろーが」 そのセリフにもっと胸が高鳴る 「ごめんねおねーちゃんっただ緊張してるかな?って緊張をほぐしたかっただけなんだ!」 しょんぼりした顔の稜くんが謝ってくれた。 「いいのいいの!緊張ほぐしてくれてありがとうっ♪」 稜くんはニコニコで部屋を去って行った。 「じゃ〜俺もそろそろ退散するかっ! 後はよろしくな悠っ♪」 拓也くんはニヤニヤしながら部屋を去って行った。