「凉ちゃんとは幼なじみだけどさ、なんか遠い存在になった。」 「えっ!?桃って涼介君の幼なじみなの?」 「……うん。」 「すごっ!!いいなぁー。」 亜美は目を輝かせながらこっち歩み寄ってきた。 「涼介君と隣の席でしょ。桃!サインよろしく!!」 亜美に色紙を渡された。 「わかった。」 そして一限目。 凉ちゃんに亜美に渡された色紙を渡した。