「頭が腫れ上がってる…氷持ってくるから待ってて!!」 私はすっかりバッドを持っていた男の存在を忘れていた。 男はバッドをブンブン振り回した。 私は得意のバク転で避けた。 そして、男の背後にいき思いっきり蹴り飛ばした。 男はその場に倒れた。 急いで氷を買いに行った。 戻ってくるとすぐに早見君の頭を冷やした。 「あ…ありがと、。」 「いいえ!」 数時間冷やすと早見君は立ち上がれるまでになった。