「俺の名前は早見祐也。」 ニコッと笑った早見君の背後からバッドを持った男が…。 「危ないっ!!!」 思いっきり叫んだ。 でも、手遅れだった。 「えっ…?早見君大丈夫!!!!??」 慌てて駆け寄ったけれど早見君はうずくまりながら苦しんでいた。 「うっ…俺めちゃかっこ悪い…。」 「かっこ悪いくない!!どこが痛い?」 早見君は頭を指で差した。 頭を触ってみるとボコッと腫れ上がっていた。