君と私





毎日泣いてご飯も飲み物も
とらなかった。








そんなある日、一樹のお母さん
から連絡が来て、
渡したい物がある、
家を教えて欲しいって
言われたから、家を教えた。




約一時間後に一樹のお母さんが
家に来て、携帯と一樹が
握りしめていた指輪を渡し
に来てくれた。