ー 遥彼方 ー 新選組と共に……



   一階の面々

   近藤「これから歳は……土方は恐らく荒れる。 皆…心を決めてくれ……」

   幹部「はいっ!」

   総司「遥の意識が無くなりました」

   幹部「っっっ!!!」

   総司「遥は…幕府の奴らに……犯され、拷問を受けている……一人や二人じゃない……背中は……鞭打ちで皮は剥がれ、肉が見えています…。 酷いところは……骨が見えてます……骨も三本折れています……」

 幹部「っっっ!!! 惨いっっっ!!!」

     平助は走り出した

  平助「遥っっっ!!!」

  土方「こら!平助!コイツは今裸だ」

  平助「遥っっっ!!!起きろ!」

     泣きながら揺する平助 
  
  土方「骨折れてんだ……揺するな…」

  平助「遥ぁ~~~~~~~!!!

       起きろ! 起きろ!」

  土方「左之!新八!平助連れてけ!!」

  左之「……………………………………

     遥……………………………………」

  新八「っっっ!!! ひでぇ……」

  左之「女と分かっててこのやり方か…

     武士とは名だけ…汚ぇ野郎だ…」

    ダンッ!!! 壁を叩く左之

  新八「クソッ! 平助行くぞ」

   両脇から平助を持ち連れ出した

  左之「想像以上に酷い……」

  新八「骨……見えてたぞ……」

  平助「有り得ねぇ……………………」

  

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