ポロ ポロ ポロ ポロ ポロ
近藤「ずっと……新選組に居ればいい
俺らが……護ってやるから……」
土方「近藤さん……ありがとう」
遥「近藤さん…泣かないで下さい……
私は……此処のみんなが……
大好きです……」
遥は意識を失った
土方「起きろっ!一週間飯食ってないんだ!!! 死ぬぞっっっ!!!」
ペチ ペチ
近藤「少し休ませてやれ………」
土方「あぁ…分かった……。
近藤さん……こいつは……犯されてる……
恐らく一人や二人じゃねぇ……」
近藤「っっっ!!!」
土方「こいつは……俺の恋仲だ……」
近藤「っっっ!!! そうなのか…
歳……悪かったな……だが…
もう譲らないと決めたから…」
土方「有り難い……下行って話してきてくれ……呼んじまって悪かったな……」
近藤「あぁ……飯が出来たら遥を起こしにくる…」
土方「あぁ……頼む……」
近藤が部屋から出ると……
布団をめくり…また体を拭いた
土方「クソッ!!!」
遥の顔…傷を見て…悲しみ、怒りが
込み上げて来た……
土方「護ってやれなくて………
すま……な…い…」
ポロ ポロ ポロ ポロ ポロ
総司「土方さん……」
土方「っっっ!!! 総司……」
総司「間もなく医者が来ます」
土方「総司……見ろ……」
土方は腰まで布団をかけ遥の背中を見せた
総司「っっっ!!! 惨いっっ!!」
土方「それに……やはり犯られてた
一人や二人じゃねぇ……………」
総司「っっっ!!!」プルプルプルプル
総司は怒りで体が震えている
土方「クソッ!……幕府の奴ら……
許せねぇっっっ!!!」
山崎「失礼します……」
土方「拷問にかけられてる…」
山崎「っっっ!!! 酷い……」
土方「医者が来るまでに出来ることは?」
山崎「仰向けにして下さい…」
山崎は前を開き、骨を一本一本触る
山崎「3本…」
土方「折れてんのかっっっ!!!」
山崎「はい……」
ダンッ!!!
総司が壁を叩いた
土方「クソォーーーーーーー!!!」
総司「医者が来たらまた来ます…」
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