土方「お前はどっち食べるんだ?」
遥「両方!少しずつ頂きます!」
土方「ククククク……太ったら走れなくなるぞ」
遥「その分、動くし…そこまで食べないからっっっ!!!」
総司「おいひい…おいひい…」
土方「飲み込んでから話せ…」
総司「あ……!そうだっ!遥への条件は…此にします!!!
週に一度は此を作って下さい」
遥「よかろう」
総司「……………………………………
それ、本当に頭に来るんですけど」
遥「そうかそうか…」
総司「私はあなたの上司……………」
遥「はいはい。分かった分かった」
土方「笑ったな……」
土方は総司の頭を撫でた
総司「此は本当に美味しい……
立ち直れそうです…………」
遥は満面の笑顔を向けた
遥「じゃ、更に幸せお裾分け!!」
総司の口に板チョコ一欠片放り投げた
総司「見かけによらず、美味しい……」
遥「甘いもの食べたら歯磨きして下さいね! 虫歯になります」
総司「はぁい!」
遥「疲れた時には、甘いものは血糖値が上がるので最適なんです……土方にも少し食べさせたい!!!」
総司「そうなんですか!」
遥「適度にですよ?食べ過ぎたら逆に体に悪いからね?」
総司「ハイ………」
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土方「目の腫れも引いたな……
食ったら仕事しろよ!?」
総司「分かってます……」
土方「おし!さっさと食うぞ」
遥「はぁい!」
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巡察行って、帰ったら朝の分の稽古
家事を済ませ、また稽古
お風呂に入ってからの~~…夕餉
疲れたぁ~~~~~~~~。
bedに入って10秒で寝れた
土方「クスッ! 疲れてんな……」
土方は布団を肩までかけて、机に向かった
遥の机を運んだらしい…………

