その日、総司は平助と呑み
土方が、使っていたbedで寝た
総司「は…遥……く…う……
何で土方さんなんですか…
勝てる訳……ない………」
朝まで泣いた………
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翌朝ーーーー
総司の目は腫れて三重になっていた
遥「っっっ!!! 総司!!!」
総司「おはよう。遥……」
遥「おは…よう…おいで?」
遥はアイスジェルをタオルで包み、ソファーに寝かせ、総司の目に充てた
総司「ありがとう…遥」
遥「……………………………………」
総司「遥……ずっと側にいて……」
遥「ん……ずっと側にいる……でも
どう接して良いか分からない」
総司「今まで通りで良い…私を同情して
過敏に優しくしなくて良いから」
遥「…………………分かった………」
総司「大人ですからね………
すぐ立ち直れますよ!」
遥「ん……。分かった……」
総司「遥……」
遥「ん?」
総司「……………………何でもない…」
遥「ん……。」
総司「土方さん、遥をお願いしますね」
遥「っっっ!!!何で分かったの?」
今までいなかったのに………
総司「気配は分かりますよ……」
土方「流石………組長だな……
遥のことは…任された
手に負えなくなったらくれてやるよ!」
総司「クスッ! ありがとうございます」
遥「……………………………………
あぁそうかい!!!」
土方は総司の頭を撫でた
土方「悪かった……」
総司「……………………………………」
ツツツーーーーーーーー
総司はギュッと唇を噛み締めた
遥「……………………………………
総司……ごめ……ゴメンナサイ……」
総司「大人だから……大丈夫……」
遥「だから……関係を壊したくなかったの………」
土方「……………………………………」
遥「総司…総司…総司…総司……」

