遥「で…今後の私達の関係は……」
土方「恋仲……………か? んな年でもないんだがな」
遥「島原へは……」
土方「俺一人では行かねーよ
宴や会合などの仕事は仕方ねぇが」
遥「ありがとうございます」
土方「あ?」
遥「他の女を抱いて欲しくないんで…」
土方「……………………………………
心配すんな………………」
遥「はぁ~~~~~~~~~~」
土方「信用出来ねぇか?」
遥「皆無」
土方「クスクスク お前に言われたかねぇよ」
遥「私も……土方だけ……」
土方「……………………………………
(可愛い事言いやがるっ!)」
遥「信用出来ない……よね………」
土方「皆無っっっ!!!」
遥「はぁ~~~~~~~~~
ゴメンね………………」
土方はギュッと抱きしめ
土方「二人でゆっくり成長しよう
公私混同はしねぇ。分かったか?」
遥「当たり前……居心地悪くなる…
二人で成長………。
お願いします」
土方「あぁ。服着ろ……総司と話す」
遥「うん……」
ーーーーーーーーーーーーーー
土方「総司………」
総司「良いですよ?」
土方「はぁ?」
総司「部屋…変わってあげます。そして、薬もちゃんと飲みます。
甘味3ヶ月。毎日お願いしますね」
土方「半年間くれてやる」
総司「契約成立!判をお願いします。
親指で良いですよ?」
土方「抜かりねぇな!」
ボールペンで名前を書き、拇印を捺した
総司「でも……!土方さんが遥を泣かせるようなことがあれば……容赦なく頂きます」
土方「臨むところだ」
総司「ありがとうございます。
では、部屋の移動しますね」

