土方「最初に…お前抱いてから
島原行ってねぇ~~よ」
遥「嘘付けっっっ!!!」
土方「嘘じゃねぇ~~よ」
遥「何でっっっ!!!」
土方「お前が気になるからだ」
遥「え…………え~~~っと………」
土方「言わせるな!」
遥「え~~~~っと…………」
土方「……………………………………
強いて言えば
好いてる」
遥「……………………………………
強いて言えば…………………」
土方「クスクスクス……………
総司と寝たと聞いたとき、嫉妬した
お前が他の奴らに触れられると
腸煮えくり返る…………………
俺だけがお前を抱いていたい……」
遥「……………………………………
だから…土方が傷付くって…」
土方「一緒の部屋になろう……
俺がいない時は三杯まで……
浴びるほど呑みたいときは
俺もいる時だけ……………
俺が見張っててやる。斎藤よりは
強い自信がある…………………」
遥「総司は…………」
土方「俺の部屋か大部屋」
遥「条件なの。病気の事は一切聞かない。薬を飲む。その代わり…同室……」
土方「頼んでみる……………
とてつもなく魅力的な提案で」
遥「賄賂……………………………」
土方「金はかかるがな…………
背に腹は変えられねぇし…」
土方は……フッと笑い、私を組み敷いた
土方「初めてだな……記憶のある遥は」
遥「何も今すぐじゃなくても………」
土方「二重人格だな……クスクス」
土方は甘いkissを何度も交わし
ゆっくり服を脱がせた
土方「愛してる」
遥「多分…私も…」
土方「……………………………………
私も…だけで良いんだよっ!」
土方のkissはどんどん下がっていく
羞恥で失神しそうだ…………………
土方「俺はお前と交わるのは初めてじゃない……んなに緊張しなくても大丈夫だ…」

