土方はテレビからUSBを抜き取った
土方「お前等は……いらねぇよな?」
左之「いやっ!!!楽しく呑んでるし」
新八「そうだ!!大切な思い出だ!」
総司と平助は黙って俯いている
土方「最後のは……いらないな?」
左之「いや……全部含めて思い出」
新八「遥を諦めるから…其れくれ」
土方「あぁ?んだと?」
左之「下さいっっっ!!!」
土下座する左之と新八
土方「これは俺が預かる……………」
土方は階段を数段上がり…こう言った
土方「遥は頂く。此から遥が酔いつぶれて絡んできたら…ハッキリ断れ!!! もし、応えようむんなら……殺す……良いな!!!」
コクコクコクコクク コクコクコクコクク
土方は遥の部屋に入って潜っている遥の布団の上に座った……
土方「……………………………………
見られたな………………」
遥「……………………………………
ゴメン……出てって………
土方「断る。ハッキリさせよう」
遥「ヤダ」
土方「何故だ」
遥「この関係を崩したくない」
土方「ずっとこんな事続けるつもりか」
遥「……………………………………
お酒………………辞める…………
そうすれば、誰も傷付かない」
土方「お前は………誰かを好いているのか」
遥「……………………………………」
土方「暫定と受け取るぞ」
ガバッ!!!
布団を剥ぎ取られた……………
遥「っっっ!!!止めてよ!!!」
土方「ちゃんと話そう。お互いが納得行くまで……。 俺も……ケジメ付けてぇしな」
遥「ゴメン…」
土方「何が」
遥「……………………………………」
土方「ったく…面倒くせぇ!
じゃ、俺が聞いたことは嘘偽りなくお前の気持ちを話せ……良いな?」
コクン

