ー 遥彼方 ー 新選組と共に……



   
   遥「出家して頭丸めて修行して来る」

  土方「切腹だろ~~~が!!!」

  遥「やっぱり手っ取り早くリボルバーで処刑してくれっっっ!!!」

     チュッ!

  遥「っっっ!!!」

  土方「嫌だったか?」

  遥「いやぁ~……恥ずかしさと驚き」

  土方「もう一度するか?」

  土方は遥の首に手を回し、引き寄せた

     甘めのkiss

  遥「流石…土方さん。御上手ですね」

  土方「お褒め頂き光栄です

      ……………………で?」

  遥「嫌では無かった。むしろキュンって感じ」

  土方「あぁ?」

  遥「心の蔵がギューッてなりました」

  土方「(おっ!珍しく可愛い発言!)

    ……………………………………」  

  遥「あーーーーーーーーー!!!

    朝餉の時間………終わってる

    朝稽古もサボリ…………………

    総司に殺されるっっっ!!!」

  土方「朝餉作って来い……その代わり

    総司には俺から上手く言っとく」

  遥「良かろう!今すぐ支度する!」

  土方「何様だっっっ!!!

     卵焼きと沢庵は必須!!!」

  遥「良かろう」

   遥はbedから飛び降り、ダッシュでキッチンへ向かった

 ご飯を炊き、お湯を沸かす間に身支度を整えた  



   ーーーーーーーーーーーーーー



   遥「出来たよ~~!!」

  土方「あぁ………」

  遥「急いで食べよう!!!」

  土方「頂きます」

  遥「頂きま~す!」

  遥は元々朝はパン派だ。あまり食べれないから……。  でも、こっちに来てからは御飯。 ガッツリ食べないと昼まで保たない…。

  この時代は、一日二食だから昼餉は出ない。だから、仕事がOFFの時は私が作る。

  もしくは愉快な仲間達が奢ってくれる

     今日も朝からガッつく遥

  土方「良く食うなぁ」

  遥「体動かすからね~…食べないと昼まで保たない…」

  土方「あぁ。男前だなっっっ!!!」

  遥「嬉しくないね……それ」