ー 遥彼方 ー 新選組と共に……



   遥「江戸へ着いたら総司は完全に離脱し、余生を一人寂しく過ごす。近藤は何度も総司を見舞っては二人で泣いたそうです……

  その後の記憶が曖昧なんです……

   新選組改め、甲陽鎮撫隊となり、名前も変えた

    新八と左之は此処で離隊

  近藤さんと意見の食い違いだそうです

どこかに屯所を構えるけど、2~300の新政府軍に包囲され、近藤さんは出頭。
  勿論、土方は反対するが、近藤さんは局長命令だと聞かなかったそうです…

  御陵衛士の残党が新選組の近藤だと証言した。そして、坂本龍馬暗殺の罪で斬首、後、晒し首。 その一月後、総司は近藤さんの死を知ることなく永眠」
  

  土方「もう良い………分かった……」

  遥「私はどうしますか?」

  土方「……………………………………」

  遥「何もしない方が良いですか?」

  土方「俺も死ぬんだな……」

  遥「……………………………………

      ハイ……………………………」

  土方「歴史を変えず、生かせる奴は生かす。まずは総司を労咳にさせない」

  遥「はい」

  土方「伊東甲子太郎は暗殺しない。平助は新選組から出さない。源さんと烝は…はぁ

  頭が回らねー。近藤さんを死なせない為にはどうすりゃ良いんだっっっ!!!」

  遥「坂本龍馬を暗殺させない……最新式の銃を装備。これは絶対条件。

   鳥羽伏見で将軍と松平容保が逃げたら降伏………もしくは……江戸に着いたら、真っ先に会津へ。会津戦争はかなり激戦だったようですから……松平容保降伏と共に新選組も降伏。

  もしくは……近藤さんの代わりに私が出頭」