ー 遥彼方 ー 新選組と共に……



   夕餉を食べて家に帰って呑んだ

  
    ……………………………………


  総司の病気は防ぎたい…でも、大きく変えたい訳じゃない……

    私は……間違ってるの………?

  気付いたら一升瓶を総司と空けていた

  総司「もう辞めないと…また明日、事件になりますよ!!!」

  遥「うん……」ゴクゴク

  総司「遥ぁ~~~!」

  遥「うん……」ゴクゴク

   変えて……良いの?どうすればいい…

   ゴクゴク ゴクゴク ゴクゴク ゴクゴク

  総司「聞いてる?」

  遥「うん……」ゴクゴク

  総司「私と寝ますか?」

  遥「うん……」ゴクゴク

  総司「はぁ~~~~~~~」

  遥「うん……」ゴクゴク

  総司「聞いてないよね……」

  遥「うん……」ゴクゴク

  
    ーーーーーーーーーーーーーー 


  翌日…………………

   遥「あちゃ~~~~~~~」

   総司「おはよう………」

   遥「まさかとは思うけど……」

 総司「御馳走様でした。美味しく頂きました」

   遥「ナンデ…………………」

   総司「抵抗しなかったので……」

   遥「はぁ~~~~~~~~~~」

   総司「後悔してる?」

   遥「記憶がない………………」

   総司「結構傷付くものですね………」

   遥「スミマセン………着替えます」

   総司「まだ早いですよ?」

   遥「お風呂に入って頭冷やします」

  総司「クスッ! そんなに落ち込まなくても」

 遥「行くね……」服を着てお風呂に入った

  遥「バカバカバカバカ!!!

     何やってんだ!私は!

    本当に全員食っちゃうよ~~~」

  後悔の念に押し潰されていた…………