遥「疲れた………あの妖怪………」
土方「まだ朝なのにな…………」
遥「私、あの妖怪に頭叩かれて起こされたからね………………」
土方「ふっ!たまげたな…………」
遥「えぇ……本当に」
土方「久々に二人の時間だな……」
遥の布団に入り込んで遥を抱き寄せる
遥「静かだね…………」
土方「いつも煩すぎるんだ……」
遥「平隊士は面会謝絶にしようか」
土方「幹部もいらねぇだろ………」
遥「まだ平助に会えてないんだよ……」
土方「平助なら家で泣いてる」
遥「はぁ?何で?」
土方「お前が心配で仕方ないんだろ?」
遥「ふふふ。ありがたいね……
平助に会いたいって言っといて」
土方「後で総司が来るだろうから伝えてもらえ」
遥「うん」
……………………………………
「いらっしゃいませぇ」
お店開始時間
遥・土「……………………………………」
遥「何故妖怪が…………」
土方「……………………………………
下見てくる」
……………………………………
土方「何でテメェが此処にいんだよ!」
君菊「甘味屋で働くって言うたやん」
土方「此処かぁ?」
君菊「そうやぁ~~~~」
土方「遥が休めねぇだろ~~~」
君菊「何でなん?」
クルッと方向転換し階段を上る土方
土方「早く家に帰らねば…………」
君菊「聞けやぁーーーーー!!!」
……………………………………

