土方「何で言ってくれなかったんだ…」
遥「歳!日にちまでは言ってなかったんだ!許してやれ!」
土方「勝っちゃん…………良いか?
テメェは俺の寿命も大幅に削ったんだ……生まれてからこんなに恐れた二日はねぇ……心の蔵が止まってたんだ。
震えが止まらなかったんだぞ!
勝っちゃんには一生をかけて償って貰う」
遥「……………………………………
歳!この恐怖を俺にも味わえと?」
土方「その通りだ……俺の寿命を返せ」
遥「あなたの隣にピッタリくっついてます」
土方「君菊……本当に遥を想っていたなら言うべきだったんだ」
遥「歳!待て!それは違う!」
土方「勝っちゃんは黙ってろと言った筈だが……?」
遥「いや……しかし……俺は……もし死んで土方が落ち込んでいたら立ち直らせろと君菊に言ったんだ……」
土方「……………………………………
馬鹿者っっっ!!!そんな心配すんなら
俺に話せ!そして回避出来ただろ!」

