ー 遥彼方 ー 新選組と共に……






   遥「だぁーーーーーーーー!!!

 いつからいたんだよ!ビックリした…」

   土方「今だよっっっ!!!」

  遥「………………………………

        そんな時間?」

   土方「そうだ。帰るぞ!」

  遥「ちょっと待って!片付ける!」

   土方「早くしろ」 


   
   ……………………………………

 
    幸「良かったね」

 土方「だな………何時なんだろうな」

幸「来年の夏にはって言ってはったよ?」

 土方「……………………………

   そうか…………………………

   夏…………………なんだな?」




  ーーーーーーーーーーーーーー




   高杉晋作、帰還の一報が入り

      会いに行った

  遥「始めまして!杉浦遥です

  お帰りなさい……………………」

  高杉「お前が遥か…………

文武両道、頭脳明晰、破天荒の床上手。 おまけに美しいときた……

エゲレス行きを促してくれてありがとう」

遥は土方を睨み、高杉に笑顔を向けた


 土方「………………………………」

  高杉「一度ゆっくり話がしたい

  今夜にでも俺の宿に……………」

   遥「昼間でお願いします」

  高杉「床上手かどうかは
試してみないと分からんだろう!」

   遥「桂さん……………」ニコッ!

 桂「晋作……止めてくれ。
遥は挑発に乗るから………………」

 晋作「良いじゃないか……
減るもんじゃねぇ…………………」