遥「幸!久し振り~~~~!!!」
ギューーーーーー!!!
ほんっと久々に土方に連れて来て貰った
遥「仕事忙しくて来れなくてゴメンね」
幸「体はもう大丈夫なん?心配したんよ?」
遥「もうスッカリ元気っっっ!!!」
土方「また二刻後に迎えに来る」
遥「御願いします」
幸「土方はん! 祝言は?」
土方「知らねーよ!遥に聞け!」
遥「……………………………………
挙げますよ?責任は取って貰います」
土方「ふっ! だそうだ。じゃあな」
ーーーーーーーーーーーーーー
遥は幸のパックをして、女子会中
幸「何で祝言挙げないん?」
遥「仕事したいからぁ~~~~」
幸「ヤヤコ産めん歳になるよ?」
遥「来年の夏には挙げるかな……」
幸「何で来年なん?」
遥「仕事に区切りがつくし……」
幸「そう?楽しみやわぁ~~!
白無垢はうちが着せたるな!」
遥「ありがとーーーーー!!!」
幸「ヤヤコ早く抱きたいわぁ~」
遥「土方の子供じゃ大変だね…」
幸「オノコでもオナゴでも可愛いやろな」
遥「私の子でもありますしね!」
幸「……………………………………
そうやね…………………」
遥「楽しみだなぁ。早く祝言挙げたいなぁ
土方格好良いだろうなぁ~~~。
夫婦かぁ~。歳が旦那様かぁ~~。
私は幸せ者だぁ~~~~~~~」
ガラッ!
土方「そんなに挙げたきゃ明日にでも挙げられるぞ」

