ー 遥彼方 ー 新選組と共に……






   遥「それから……血を流しすぎ。内臓を損傷してたら無理。これからは銃だから敵に気付くことなく死んじゃう事もあるから、気をつけてね!!!」

   平隊士「俺、明日遥が良い」
    
    てつ「副長…隊毎にして下さいよ」
 
    げん「そうだそうだ!」

    土方「そうだな。部下の意見はちゃんと聞かないとな! 明日からは隊毎に!

     遥は俺限定っっっ!!!

      では稽古始めろ~~!!!」


   全「……………………………………」


    
    遥「はい!始めるよ~~!

     一人ずつおいで~~~!」


   
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   毎日続けて数ヶ月で人工呼吸も

      完璧っっっ!!!

   後は……歳が生き延びるのを待つ


  
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    銃の訓練も隊列もいい感じ
    

   遥「歳。戦に応じて色々な戦術で

        歳が指揮をとるんだよ」

   土方「お前は?」

   遥「総指揮官は歳だからね……」

  土方「あぁ。分かった。基本的な指揮は俺だが、細かい指揮は組長が………遥は馬の練習しろ。総司………教えとけ」

    総司「はいっっっ!!!」

   
    ……………………………………



    遥の乗馬の練習が始まった

   総司「……………………………………

     もしかして……乗れるの?」

   遥「はははははははははは

     習ってました。でも、戦争で使ったことないから武器持ちながら練習する


   総司、山行こうっっっ!!!」


   総司を後ろに乗せて駆け出した


   総司「普通、オナゴが後ろっ!」

   遥「そんなの………どうでもいい!」

   総司「非常に可愛くない」

 遥「はいはい。帰りは総司が前で良いから」

   総司「それでいい」

  遥「皆には私が馬に乗れること内緒ね!」
   
   総司「何で?」

   遥「皆が私を天才だと崇拝するから」

   総司「……………………………………

      最低だね………………………」

   遥「総司も教えるのが上手いと崇拝されるよ?ほら……剣は教えるの下手だからね」

   総司「内緒にしておきましょう!」

   遥「ふふふ。お主もやるのぅ……」

   総司「お代官様こそ」

   遥「よい。帰るぞ!下僕!」

   総司「……………………………………

      分かりました……蝉丸様……」

   
   
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