ー 遥彼方 ー 新選組と共に……







   遥「色々問題を起こした部下の謝罪に来たんです。慶喜自ら……。凄いでしょ?

    それで持ち掛けたんです

   日本を一つに纏めようと…………」

   坂本「土方。どうしたんじゃ。

      元気ないじゃないがぁ!」

   遥「寝不足なんです」

  土方「床上手の遥を満足させてやれねぇ」

     全「っっっ!!!」

     バッチーーーーーーン!

  遥「歳っっっ!!!いい加減にして!」

  総司「土方さんっっっ!!!」

  遥「坂本さん!羞恥で死にそうなので

    帰ります。次の会合は呼んで下さい。   失礼します」ペコリ


    ダダダダダダダダダダダタ


   土方と総司を置いて走り出した


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   坂本「土方……あれはいかんが……

       遥が怒って当然じゃ」

   総司「土方さん!行きますよ!

    遥を1人にしたら危ないんです!」

   無理矢理土方を立たせて走る総司

  
   ーーーーーーーーーーーーーー


   遥「アホか?あの男は!!!」

   宛ても無く走り、たどり着いた所は川だった。

   遥「たく……何考えてんだ!!!

     人に話す内容じゃねぇだろ!

     くそボケがぁ~~~~!!!

     アレが鬼の副長か?ただのヘタレだ」

   
  遥は一吠えして河原に寝っ転がった


   総司「遥ぁ~~~~~~」

   土方「足も速いときたもんだ」

   総司「何であんなことをっ!」

   土方「分かんねー」

   総司「誠心誠意謝って下さいね

      私達が八つ当たりされます」

   土方「あぁ……」

   総司「本当に分かってますか?」

   土方「誠心誠意謝らねぇと…殺される」

   総司「この手の話は一切止めて下さい」

   土方「分かりました」