ー 遥彼方 ー 新選組と共に……






  その日の夜

    遥「明日坂本さんに報告に行く」

    土方「俺も行く」

    総司「私も行きます」

   遥「宜しく! じゃ、呑もう!」

    新八「血判書……………」

    左之「スゲーーーな………」

    平助「どうせまた裏切るだろう」

   遥「その時はその時!」グビグビ

    土方「戦が起きなければ清との戦に備えて訓練出来る」

   遥「新選組を世界でも認められる組にしよう!!!」

   土方「お前は言うことがデカすぎる」
   
   遥「目標は富士の山より大きく!」

   左之「遥ならやりかねねぇ」

   平助「だよなぁ~~~~~」 

   総司「自慢の妻です」

   土方「俺の妻だ!!!」

   シュボ! 煙草に火をつける遥

 遥「土方だけは世界にも名が通るよ。史実ではね………」

   土方「マジかっっっ!!!」

   遥「何だっけかな~……鉄のパンツ…

     ……………………………………」

   左之「はぁ?パンツってお前が履いてる…………」

   遥「あ……間違えた……鉄の女……

    エゲレスの女性初のマッカーサー首相。

    土方歳三を尊敬する武士だと言ったとか言わなかったとか……」

   土方「どっちだよっっっ!!!」

   左之「で?その鉄のパンツがどうした」

   遥「鉄のパンツから離れよう。あれは私が間違えただけね? 鉄のパンツって、どんな状況であろうとも肌を許さないと言う決意表明ですから。マッカーサーが鉄のパンツかどうかは知らない」