ー 遥彼方 ー 新選組と共に……






  君菊が入って三つ指付いてご挨拶

      慌てて遥もご挨拶

   遥「清少納言です。どうぞご贔屓…」


     ポロン  コロコロコロコロ

   全「ブーーーーーーーーーー」   

   遥「……………………………………」

  君菊が冷静にカツラを取り、被せる

   遥「面白かった…………」

   隊士達を見渡すと皆ゲラゲラ笑ってる

   土方「これはなかなか見れねぇ
      ゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラ」

   遥「楽しそうで何よりです」ニコッ!

  君菊を見ると、笑いを堪えて震えてる

   遥「あんた……仕事しろや……」

  君菊「無理や……遥が……遥が……」

   遥「そうかい。私は近藤さんの所へ」

   近藤の前に正座して徳利を持った

   遥「お一つどぉーーー」

    カツラがズレて目が隠れる

   遥「君菊!助けてっっっ!!!」

    徳利を持っている故直せない

    君菊がカツラを直し押さえてる

   近藤「美しいのに非常に勿体無い」

     近藤にお酌し、山南へ…

   遥「この時代のオナゴは頭が異常にデカいんです…………」ボソッと近藤と山南に告げると

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     君菊にカツラを取られた