遥の復帰を待って、坂本&中岡警護のご褒美を頂いた
島原での宴会
遥は美味しい料理とお酒にご機嫌だった
上座に座る近藤、山南、土方には
とびきり美しい女性が着いていた
私は総司と原田の隣で男装
遥「若いって羨ましいぃーー!!!
見てよ!歳絶対浮気するよね!」
原田「鼻息荒いぞ。遥…………」
総司「遥………嫉妬?」
遥「土方に触るな!小娘がぁ!!!」
原田「落ち着け…遥」
総司「じゃあ、土方さんを見返したら?」
遥「どうやって?」
原田「はぁ~~~~~~~ん。
成る程な……。おいねぇちゃん」
原田は横に着いている女の子にヒソヒソ話を始めた
遥「何」
総司「あなたは、じっとしていれば土方さんを虜にできます」
遥「分かった。じっとしてる」
総司「あ……いや……そうじゃなくて…」
原田と女の子の話が終わると遥の腕を思いっきり引っ張って立ち上がらせる女の子
遥「何?手合わせしたいの?」
総司「何言ってんですか!死んじゃいますよ?」
原田「じっとしとけよ?」
遥「??? うん」
部屋から退室させられた遥
女「脱いで」
遥「やだ!」
女「脱がせるよ?」
遥「魔女め!正体現したな!」
女「アホか!着物着せたる」
遥「え…マズいよそれ…」
女「何で!」
遥「女だから」
女「意味分からん。脱がせるで?」
遥「やめやめやめやめぇ!!!
魔女。男の前とえらい違いだな」
女「仕事だからね?」
遥「あ…あぁ…ごめんね…」
女「えぇよ?もう慣れたし……」
遥「……………………………………
がわいぞうにぃーーーー!!!」
女「名前は?」
遥「グスッ!わだじ! はるか」
女「いい子やね……遥」
遥「魔女は?何て名前?」
女「君菊」
遥「っっっ!!!…………………」

