ー 遥彼方 ー 新選組と共に……




 12月9日 王政復古の大号令により

      将軍職が廃止

  
 12月18日 近藤勇、伏見の黒染辺で高台寺党の残党に狙撃され、右肩を負傷

   コレは伊東一派を一掃したことにより

      起こらなかった


  遥「歳……これから、本格的な銃社会になるの。刀は接近戦でしか使えなくなる」

  土方「あぁ。そうだな……ミニエーの稽古を増やしてくれ」

   遥「うん。人が虫のように殺されるから……………………」

   土方「……………………………………

       そろそろ始まるのか?

      長い戦が………………………」


   遥「もう少し先だけど、小銃の弾は多くて損はない。 一人5000程欲しい」

   土方「分かった。後は?」

   遥「戦が始まる前にまた一人20000程お願いします。   足りるかなぁ~~~」

   土方「足りねぇのか?」

   遥「長い戦ですし………………」

  土方「はぁ~~~~~~。分かった」

   遥「そう言えば…エンペラー総司上手いんだよ……左之と新八は大砲が上手いの……」

   土方「ミニエーの方は?」

   遥「うん。みんななかなか飲み込みが早くて良いよ!!!」

   土方「そうか。で…肩は?」

   遥「もう大丈夫そうだよ?」

   土方「稽古も、少しずつ始めろ」

   遥「やった!ありがとう………」

   土方「じゃ、夜の方も大丈夫だな?」

   遥「稽古行って来ま~~~す!」

      パタパタパタパタパタ

   土方「聴けーーーーーー!!!」



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