遥「総司…町連れてって……」
土方が出たすぐ後に総司に訪ねた
総司「止めた方が良いよ?知らない方が良いこともあるんだから……………」
遥「良いの?駄目なの?」
総司「別に良いけど……………」
遥「早く立ってよっっっ!!!」
総司「私に当たらないで!」
遥「分かった」
総司は遥の手を取って家を出た
総司「真実知ってどうするの!」
遥「別れる」
総司「え?」
遥「ハッキリさせたいの………」
総司「遥ぁ~~~~」
遥「苦しいの。この状態……………」
総司「……………………………………」
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土方が入って行ったのは…………
幸ちゃんのお店だった……
遥「……………………………………
そっか…………
帰ろう? 総司……………」
総司「甘味処行ってからね?」
遥「帰りたい」
総司「狡いですよ?私にも付き合って下さい」
遥「はぁ~~~~~。分かったよ」
総司「此処のお団子美味しいよ?」
遥「はいはい」
机に着いて総司は大量に注文
遥「お団子二個とお茶下さい」
……………………………………

