ー 遥彼方 ー 新選組と共に……





      階段の上で待機

   流石組長……階段まで近付かせる前に斬り伏せる。

   遥「十秒で戻るっっっ!!!」

   バタバタバタバタ スパンッッッ!!!

   遥「中に進入された!準備して!

     二人を守ってよ!一人でもこの部屋に敵が入ったら私達も援護するから!!!」

  
      スパンッッッ!!!


     ダダダダダダダダダ


     遥「ただいま……」

   土方「たった今、持ち場を離れるなと言ったばかりだが………………?」

      ゴンッッッ!!!

   遥「拳骨はいけません!!!」

       ザクッ!
   
   総司「お客様がみえましたよ」

   土方「一人も通すなぁ!!!」

   総・遥「分かってる!!!」

   カキンカキンカキンカキン ザシュ

     カキンカキン ザクッ!

    カキン  ザシュ カキン 

    カキン カキン グサッ

    遥「勝てるっっっ!!!」

   土方「何故そう思う」

   遥「後は……計算上、一人20人前後殺せば終わるっっっ!!!」

   土方「ふっ!体力が保つのかよ!」

   遥「土方と総司と……円陣がいる」

   土方「過信するなっっっ!!!」

    ザシュ ザシュ ザシュ ザシュ

   総司「エイチケーの弾の数は?」

   遥「10発」

   土方「残しとけよ……」

   遥「分かってる!!!」

   土方「くそっっっ!!!突破された!

      部屋行くぞ!!!」

   遥「はい!」


     ザシュ ザシュ ザシュ ザシュ

      スパンッッッ!!!