遥「幕府だよ…………猪八戒…………
幕府は二回も裏切った………………
だから…………見切りをつけた」
幕府「何をっっっ!!!」
遥「一つはてめぇらが私にしたこと。
一つは最新式の銃を頼んだのに寄越した銃は蔵に閉まって置いた旧式の銃だろ」
幕府「っっっ!!! 何故それをっ!」
遥「分からないの?馬鹿共め………私は未来から来ていること。そして、私の一番得意とする物が銃だから…………分かるんだよね…」
幕府が震え始めた。
遥「まさかとは思うけど………慶喜に内緒で此処に来たり、銃を送りつけたりしてないよね…………流石に其処まで馬鹿じゃないか……
悪いけど………負けないからね……猪八戒!
と、幕府!お前等は絶対殺す!」
バタバタバタバタバタバタ
バコンッ!!!
土方「よぉ!沙悟浄!!!また勝手な真似しやがって!!! 無茶はしないと言ったのはどの口だぁっ!!!」
左手で遥の頬を握り潰す
遥「はなへっっっ!!!(はなせ)」
土方「聞こえねぇなぁ~~~~~」
遥は渾身の力で土方の手を振り解いた
遥「痛いっっっ!!!」
土方「沙悟浄……余り怒らせるなよ?
いつもいつも勝手なことしやがって!」
遥「三蔵法師じゃボケェ~~~!!!」
ザシュ!!!
遥は幕府の一人を斬った
遥「私を……怒らせたのは……
てめぇーらだろがぁ!!!」
ザシュ!ザシュ!ザシュ!
遥「幕府の為に……命懸けてたのに
裏切ったのはてめぇーらだろがぁ!」
カキンカキンカキンカキン
グサッ! カキン! ザシュ!
土方「沙悟浄!!! 助けてやる!」
ザシュ ザシュ ザシュ ザシュ
遥「三蔵法師です!」
カキン カキン ザシュ!

