遥は、弾を使い切り、弾の数と同等の敵を倒した
遥はエンペラーを畳に置いて、柵によじ登り
屋根に登った
遥「何が目的だっっっ!!!この数は異常だろっっっ!!!」
門の真上に座った
遥「指揮官出せよ………」
会津兵「……………………………………
お前がもう殺した」
遥「あら残念……じゃあ~…佐々木忠三郎。出て来てよ」
隊列の中から出て来た男は
見回り組の頭で、この暗殺の首謀者だと思われる。
分かんないよ?暗殺だから…
でも、一応確認しとかなきゃね
遥「250もの兵を出すほどの重要人物に何の用?」
佐々木「中岡慎太郎の首を取りに来た」
遥「はぁ~~~~~~~~~~?」
佐々木「中岡慎太郎を出せ」
遥「え?え?坂本龍馬じゃないの?」
佐々木「坂本もいるのか……では…二人とも頂く」
遥「ちょっと待って?一人の為に250人はないよね~~?」
佐々木「新選組を警護につけておるなら、此方は数で……」
遥は手前の会津兵の塊にダイブした
二、三人は負傷したかな~~~?
遥「よく聞けよ?猪八戒……………
たった一人の為に、コレは……
流石に馬鹿だよ?私は50位を想定してたからね? 何考えてんの? 此で負けたら格好悪くない?」
佐々木「……………………………………
猪八戒………………………」
遥「新選組の方が圧倒的に少ないからね~?」
佐々木「お前等が先に裏切ったのであろう
此方側にいれば良いものを…………」
遥「幕府の皆さん聞きました?
先に裏切ったのはどちらでしょう」
幕府「知らぬっっっ!!!」

