ー 遥彼方 ー 新選組と共に……




   窓の柵に座り、エンペラーを構えた

  遥「こんな小さな建物にこの人数が入る訳ない……………新選組も此処まで大きくなったんですね」

  土方「総司……思いっきり暴れて良いぞ」

  総司「有り難き幸せ」

  遥「左之と一chanは?」

  土方「下で食い止める。俺らは階段上で食い止める。 お前は外の奴らやるか?」

  遥「エンペラーを使い切ったら援護しに行く」

  土方「分かった」

  総司「私達のエンペラー持ってくれば良かった」

  土方「一つ目の後悔……。

      始まる前に言うなよ」

   遥「何人くらいいる?」

  土方「少なくとも二百か?」

   遥「円陣を壊されないように…

     本当に全滅するかも……

     円陣の隊士達が保つのは30分

     後は私達の援護。隊士が潰れかけたら坂本さん達の中に入れて、私達が円陣に入る。。。  ガム噛んで!!!」

   土方「忘れてた」

   総司「パク 何ですかこれクチャクチャ」

  遥「そうやって味無くなってもクチャクチャしてて」 

   土方「気持ち悪い感触」

   遥「敵の顔に吐き出すのも一つの手だよね~」クスッ!

   土方「隙を作れるな……体力が落ちる最後の方までとっとかねぇとな………」

   遥「チッ! 多すぎるっっっ!!!」