ー 遥彼方 ー 新選組と共に……





     遥「厠行ってきます」

      土方「俺も行く」

   二人で下に下りた時、遥は土方の腕を引っ張り、真っ暗な台所へ行った……

  遥は胸ぐらを引っ張り土方にkissをした

   土方「何してんだよっっっ!!!」

     遥「一分だけ………」

   土方「……………………………………」

  土方は遥の首に手を添えて引き寄せ

     甘~~~いkissをした

 遥も土方の背中に手を回し土方に応える

     遥「死なないで」

    土方「お前もな…………」

   遥「ありがとう。落ち着いた」

     ギューーーーーー!!!

   土方は思いっきり遥を抱き締める

    土方の心音も落ち着いてきた

      遥「戻ろう」

     土方「厠は?」

   遥「kissしたかっただけ………」

   土方「きす………接吻か?」

      遥「正解!」

   土方「ふっ!俺も落ち着いた」

    遥の頭を撫で、台所を出た

     土方「横にいろよ?」

  遥「約束はしない。でも無茶はしない」

    階段を上りながら話す二人

  土方「お前はぁ~~~~~!!!」

   遥「大丈夫だってば。禁門の時みたいな無茶はしない…………」

   土方「あぁ。俺の心臓が保つような戦い方しろよ?」

   遥「はぁ?お前にも気を使いながら戦わせるつもり?」
  
   土方「当然だろ!」

   遥「無理!却下!断る!」

   土方「てめぇ~~~~~~」

 遥「一緒に皆で手をつないで帰ろうね!」

   土方「男と手をつなぐ趣味はねぇ」

   遥「あぁそうかい」

   

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