ー 遥彼方 ー 新選組と共に……






   遥「何でよ…何で三木なの……

     私を殺せば良いじゃん……」

   伊東「私に刃を向ける者は敵です

      あなた以外は…………………

     本当に綺麗な肌ですね……」

    遥の肌に触れる伊東の手

   私の体にも三木の血が付く……

   遥「私に構うな…私に触れるな…」

   伊東「あなたが欲しい……」

 伊東が遥の首に顔をうずめ、首筋を舐める

   気持ち悪くて吐き気がする……

  遥「歳ぃーーーーーーーー!!!」

     
      パタン…………………


     伊東が私の上に倒れた


    土方「遅くなった…………

           無事か?」

    土方は刀を伊東から抜くと

       蹴り飛ばした

    土方「まだ……だな……?」

    遥「うん…………っっっ!!!

       平助っっっ!!!」

    土方「一が助けた。無事だ…」

    遥は土方の胸に飛び込んだ

    遥「終わった……………………」

    土方「まだだ」

    遥「え?」

    土方「山南さんと総司を筆頭に

     高台寺へ向かった…一掃する」

    遥「駄目っ!!!たけがいる!」

   土方「行けるか?」

   遥「勿論!」