新八「やっぱり怖いからマメに掃除すんじゃねぇか!」
遥「黙れっっっ!!!」
平助「弱みを握っといて損はねぇな!」
遥「お前等だって怖いもんの一つや二つあんだろ!!!」
五人「ねぇな……………」
遥「はぁ~~~~~~~」
溜め息を吐きながら掃除機を片付け
お酒を一気飲み
遥「はぁ~~~。隠してたんだけどなぁ……。 こんな形で皆とサヨナラする事になるとは思わなかった……。グスッ 知られたらいけなかったんです……………………………………」
五人「っっっ!!! えっ?」
遥「絶対にバレてはいけなかったんです。帰らなきゃならないから………………」
五人「えっ? 何っ?」
遥「皆と離れるの……寂しいです」グスッ
土方「どう言うことだ」
遥「此処に来る条件です……」
総司「帰ると言うことですかっ!」
遥「はい。 残念です…………」
遥は立ち上がり、歯磨きを始めた
土方「何故……」
遥「ごめんなはい……」歯磨き中につき、ちゃんと喋れない……
土方「だって……お前は死んで……」
遥は口をゆすぎ、皆に言った
遥「今までありがとうございました」
ぺコリ
遥「私は月に帰ります。お休みなさい」
階段を駆け上がる遥
五人「っっっ!!! かぐや姫!」
新八「騙されたっっっ!!!」
総司「今…本気で殺意が沸きました」
左之「でも、鶴の恩返しも入ってたぞ」
土方「くそばばぁーーーーー!!!」
平助「マジ焦った……………………」
総司「本当かと思いました」
左之「あいつならありそうな話だもんな」
土方「俺ももう寝るわ……」
土方は立ち上がり、歯磨きを始めた
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bedの中でほくそ笑んでいる遥
カチャ バタン!
布団に入り、遥に背を向けて寝る土方
遥「(ヤバッ! 相当怒ってる…此処は下手に興奮させてはならない……故に寝よう!)」
遥の寝息が聞こえると土方は
遥を抱き寄せた
土方「(マジで焦った……こいつは
マジでいなくなんねぇよな…)」
土方は遥を抱き締めながら眠った
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