新八「漸く遥の弱点が見つかった」
遥「な…何の事やら………………」
総司「ゴキブリ……」
遥「(ビクッ!)違います」
土方「ふふふふふふふふ
だから毎日毎日家を綺麗にしてたのか………」
遥「それは違うよね………」
土方「ゴキブリか……弱点は……」
遥「忌々しい名を呼ぶでない!
虫と言う虫全てが
この世から無くなれば良いと思ってます」
総司「あなたより小さく弱いのに?」
遥「別に平助は無くなって良いとは思ってない!!!」
平助「殺すっっっ!!!」
新八「まさか……こんなちっせーもんが怖いとはな……」
遥「小さいから怖いんじゃないよ。
あの足の多さとか、モゾモゾしてるとことか、毛がある所がもう無理っっっ!!!」
土方「意外だな…………」
遥「想像しただけで鳥肌がっっ!!」
総司「クスッ! 本当だ」
谷間をツンッと突っついた総司
バコンッ!
土方「遥!着ろ。そして総司は指を離せ」
遥「はいはい」キャミを着て
日本酒を煽る遥
遥「はぁ~~~~!うまうまぁ~!」
総司「あ…遥の後ろに虫がっ!」
遥「っっっ!!!ぎやぁーーーー!」
総司に飛びつく遥
総司「ふふふふふふふふ………
顔凄いですよ?」
土方は遥の腕を引っ張り自分の膝の上に乗せた
土方「いねぇ~~よ!!総司も遥で遊ぶな」
総司「遥から抱き付いてくれることなんてないんですから……………」
遥はキョロキョロ虫がいないか確認し
埃が虫に見えてしまうので
掃除機をかけ始めた
左之「そこまで怖いか?」
遥「虫程恐ろしいものはこの世にない!
もし、世界中に虫と私しか生き残っていなかったら私は喜んで死ぬっっっ!!!」
土方「ゲラゲラゲラゲラゲラ 大袈裟」

