ー 遥彼方 ー 新選組と共に……





  夜、いつものように、皆で呑んでいた
   
  最近のお気に入りは日本酒。

  こっちのお酒だからいつでも呑めるから、

  ビールは何かのご褒美に…大事に保管

  みんな酔っ払って筋肉自慢が始まった

  遥も勿論参戦。 キャミからブラになり、自分の筋肉が一番素晴らしいと豪語する

  腹筋をベタベタ触り合い、上腕筋を触り合い、ベロンベロン状態だ。

  土方「遥に触るな!!!

     遥も上着ろっっっ!!!」

  土方に怒られたので、筋肉自慢が終わり

   キャミを着ようとしたら……

   ソファーの下から

   フワッと黒い塊が現れた

   遥「ギ…ぎやぁーーーーーー!!!」

   左に座っていた左之の頭にしがみつき、

      尚も暴れる遥

   左之「ありがてぇが……理性が壊れる前に土方さんに殺されそうだ。離れろ」

   土方は体中で怒りを露わにしている

    左之の顔は遥の胸の中……………

   総司「何で私もあなたの隣なのに

     左之の方へ行くのですっ!」

     平助「髪の塊………………」

   新八「何と間違えてるんだ?」

   土方「遥!今すぐ離れろ!!!」

   遥「……………………………………

          髪の毛?」 

   土方「何だと思ったんだ………」

   遥「そ……そんな事っっっ!!!

     言えますまいっっっ!!!」