夕餉は勿論お腹いっぱいで食べれなかった
遥「左之…ご飯食べて……」
左之「喜んで!!!」
遥「居酒屋か!」くすっ!
左之「居酒屋って未来に行ったときに行った飲み屋か?」
遥「そう」
左之「楽しかったなぁ~~~。
また行きてぇな~~~」
遥「……………………………………
そうだね~~~~~」
総司「左之っっっ!!!」
遥「大丈夫だよ?思い出してただけだから……楽しかったね~~~
てか、あんだけ食べて良く食べれるね」
総司「別腹です」
遥「さようか………………」
土方「ちゃんと食えよ……遥」
遥「お腹いっぱい」
土方「ったく!」
……………………………………
夕餉が終わった時
近藤「皆聞いてくれ!今、我々は尊王攘夷になった。 故に……法度を廃止する!
離隊したい者は申し出よ!!!
組に着いてきてくれる者は……
これからも頼む!では解散!!!」
遥は土方と目が合い微笑んだ
土方も微笑みながら頷いた
遥「あ り が と う」
口パクで土方に伝えた
遥「大丈夫。離隊者が増えても
この組はやっていける!!!」
左之「あぁ。そうだな…………」
遥「……………………………………」
伊東がニヤッと笑った
尊王攘夷になったのに…やはり彼奴は
離局するのか…………………???
遥が眉間に皺を寄せ伊東を見ている事に気付いた土方が伊東を見た
土方「ふっ! 成る程な……」
遥は隣の平助に抱き付いた
遥「平助は…ずっと一緒にいてくれるよね?」
平助は遥を抱き寄せ額と額を合わせた
平助「あったり前だろ~。
ずっと一緒にいるって約束しただろ?」
遥「約束だよ?」
平助「分かってる」
伊東は遥と平助を見て眉間に皺を寄せた
土方「(やはり平助は連れ出す手筈か…そうはさせねぇよ? 紫式部め)」
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