遥「予定も時計に……」
土方の腕を取り、日付、時間を入力し
セット
遥「11月14日に鳴るようにしておきました」
土方「何故当日じゃない?」
遥「敵から身を潜めているときに…音が鳴ったら大変です……14日にしといたのは、翌日に備え、気を引き締める為です」
総司「私にも教えて下さい」
ピピピピピピ ピピピピピピ
遥「はい。出来ました」
総司は遥の肩を引き寄せた
土方「離れろ」
総司「これくらいで吠えないで下さい」
土方「遥に触るな」
総司「遥は新選組の物です!」
遥「私は~~誰の物でもな~~い」
土方「何でだよ」
遥「土方だって私の物でもないよ?
お互いをちゃんと尊重しないとね!
束縛し合ってたら…どっちかが壊れる
歳とはず~っと一緒にいたいから縛らない。 だけど、浮気だけは私の中で許せないので、たった一度でも別れます」
土方「……………………………………
嬉しい言葉と爆弾を一度に頂いた
よく肝に命じとく」
遥「はい。お願いします」
総司「甘味食べて行きません?」
遥「よし!行こう!」
土方「ダメだ。帰るぞ!」
遥「疲れたら甘いもの食べると血糖値が上がり、隊務が頑張れるんですよ」
土方「意味が分からん」
遥「疲れたときには甘いもの」
土方「マジかよ……」
遥「マジです」
総司「さぁ…行きましょう」
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