ー 遥彼方 ー 新選組と共に……




   遥「ごめんつかぁ~さい」

   坂本「よく来たのぅ」

   土方「話がある」

   遥「総司。計って!」

   総司「(ピッピッピッ)はい…」

   遥「今日は…おんしに話があるきに」

   坂本「遥!止めんか!」


       ピッ 

   総司「4秒」

   土方「ぷっ!」

   遥「坂本さん、怒らないでつかぁ~さい!!! あなたへの敬意なんですから」

   総司「それは反則!!!」

   土方「ククッ」

   坂本「で?話は…何じゃ」

   遥「まずは……総司……」

   総司「ピ ピ ピッ はい」

   遥「明けましておめでとうございます 本年も宜しく御願いします」

     三つ指ついてご挨拶

     慌てて三人も頭を下げた  

   遥「今年はおんしが暗殺されるんじゃ。 故に……新選組に護衛をさせて頂きたいと思ってるきに……」

   坂本「うむ……お任せするきに頼む」

   遥「任せるきに………シェイクハンドじゃ」

   坂本「もう止めんかっっっ!!!」

    総司「1分23秒」

   坂本「もぅ!なんなんじゃ!」

   遥「私は誰かに成りきるのが好きなんです…今日は坂本龍馬になってみました

  何分で坂本さんが怒るか計ってました」

   坂本「分?」

   遥「この時代はまだ旧暦を使っているんです。もう少ししたら暦は西暦になり、時の刻も、時間帯が変わり、より詳しく分かり易くなるんです。 なので、幹部は最先端を行っています………」

   坂本「儂も欲しいき………」