ー 遥彼方 ー 新選組と共に……



  
  それから…武田観柳斎は医術の部門をやらされていた。凄く不満だったらしく、珍しく近藤に食い下がっていたが、私が一言添えた。


  遥「健康診断を増やしてみたら?」

  武田「だから私はっっっ!!!」

  遥「裸が見放題」

  武田「……………………………………」

  遥「触りたい放題」

  武田「……………………………………」

  遥「医術を学んでいたのは烝とあなただけ。 組の為に……働きたいんでしょ?

    あなたは剣も医術も出来る

    近藤さんにオベッカ使わなくても

    十分、新選組に貢献できる!」

  武田「……………………………………

     ふふふふふふふふふふふ

     仕方ありませんね。引き受けます
 
    では、書物を買い揃えて来ます

     では……失礼します」 


   土・近「遥っっっ!!!」   

   
   遥「健康診断を増やせば隊士の病気や怪我の状況も把握できますし…武田さんが喜ぶ。  それに…怪我人は激減しますよ」

   土方と近藤は身震いしていた

      後は……坂本

    遥は土方、総司をお供に

      近江屋へ訪れた

   遥「ごめんつかぁ~さい!!!」

   女将「あぁ…新選組の……どうぞ」

   遥「かたじけない」

   土方「何だお前………」

   遥「今日は坂本龍馬で行きます!」

   総司「坂本さんに怒られますよ?」

   遥「何分で怒られると思う?」

   土方「10分」

   総司「15分」

   遥「私は怒られないと思う!」
    
   女将「??? こちらどす~」

   遥「すまんき」

  女将「クス では、お茶お持ちしますぅ」