ー 遥彼方 ー 新選組と共に……





   bedの中で………

    遥「歳ぃ~」

    土方「あぁ?」

    遥「伊東の動き…監視して…」

    土方「いよいよか?」

    遥「来年離局する。だけど、組自体が尊王攘夷になったから、離局しないかも…

   こればっかりは分からない

   伊東が死ぬ分には構わないけど、平助はやっぱ無理。伊東に近付けないで……」

   土方「平助の意思は?」

   遥「……………………………………」

   土方「あいつが本当に伊東を慕っていて伊東に付いていきたいと言ったら?」

   遥「あの日……」

   土方「あの日?」

   遥「犯されそうになった日、手を上に固定されて首舐められてる時、あいつが言ったの……平助は利用する。平助は捨て駒だって。 だから……もし平助が本当に慕っていても……平助は行かせない。平助が行くなら私も行く」

   土方「またお前はぁ~~~~!!」

   遥「だから……行かせないで」

   土方「分かった…」

   遥「一chanが間者として行くから…私も間者として行く」

   土方「どの位だ」

   遥「半年くらいだったかな~」

   土方「無理だ。お前は江戸の生活は出来ない。 それに、俺らもお前なしじゃ無理だ」

   遥「平助が死んじゃうっっっ!!!」

   土方「でけぇ声出すな。平助に聞かれんだろ。 平助は……死なせない」

   遥「史実でもその手筈だった。

     左之と新八が逃がす筈だったの

     でもダメだった……だから……」

   土方「まだ離局すると決まった訳じゃねぇんだ。今は……伊東の監視だろ?」

   遥「うん……でも……怖い」

   土方は遥を抱き締めて頭を撫でる

   土方「大丈夫。大丈夫だから……」

     土方は遥を組み敷いた

   土方「平助は新選組が守る」

      遥の頭を撫でる土方

    遥「分かった……さぁ……寝よう」

 土方「俺からの贈り物…いらねぇのか?」

   遥「いや……逆にまた更にあなたへ贈り物をする感じですよね……」

   土方「土方入りまぁ~~~す」

   遥「殺すっっっ!!!」

   土方は遥に甘~~いkissをした

   
    ……………………………………


   ま、Xmasですし…?仕方ない?



 土方と遥も恋人達のXmasの夜を過ごした



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