遥「はい。総司の分!あと…コレも」
腕時計 ストップウォッチ付き 幹部の分…
遥「時間が正確に分かるんだよ
時間を計ったり、今日の日付も出る
コレはちょっと奮発しちゃいました
稽古の時は役に立つかと思って」
土方「高かっただろう」
遥「ふふ。皆の喜ぶ姿が見たくて…
喜んで貰えました?」
左之「格好良いな。どうやって使うんだ?」
付け方を教えた
遥「一応防水ですが、お風呂は取って下さい!!! 皆でお揃い!!!嬉しい!
暗闇で此処を押すと…光りますから見えるでしょう?
日付は、今と昔と数え方が違うので関係ないですね……因みに……文字盤を覚えて欲しいんです……
戦の時に敵が来たときに、味方に知らせるのに的確なんです。例えば…一時!と言えば見なくても自分から一時の方角に敵がいるのだと分かります。それが、一時から十二時まで。 何分 や、 何秒まで分かりますから………後五分と、言われたら此処から此処まで。 1分は短い針が一回り」
土方「遥」ギューーーッ!
五人「ありがとう。凄い嬉しい!」
土方「俺はお前に何も………」
遥「皆、ずっと私を大事にしてつかぁ~さい!
ずっとずっと側にいてつかぁ~さい!」
土方「ずっと一緒にいる」
遥「私、天涯孤独の身なんです。
皆が死んだら、私は世界に一人ぼっちです。 一人にしないでつかぁ~さい」
思わず妄想してウルッとしてしまった
土方「一人にしねぇよ」
左之「ずっと一緒にいてやるから」
新八「心配すんな」
平助「どんな事があっても遥の側にいるから……」
総司「死ぬまで一緒です」
遥「その言葉……絶対忘れないでよ? 私は一人も欠ける事なく一緒にいたいの
祝言なら仕方ないと言うか…おめでたいことだから良いけど、悲しいお別れは御勘弁願います」

